相続について、時と人について混同している「あなた」へ(2017/05/31)

相続の相談をお受けしているとよくあるのが、最近他界された方のお話の中に、数年前に他界された方のお話が混在していることです。

たとえば・・  (※デフォルメしてあります)

「数年前に父の相続のとき、〇〇だったから、今回の母の相続では当然〇〇・・?」
「今回の母の相続ではすでに贈与をうけているので、10数年前の父のときの遺留分を今から請求する・・?」
「父の相続のときの基礎控除の枠が、母のときに使える・・?」
ある意味感動するくらい、皆さんの頭のなかでは、様々なイメージが浮かぶようです。
お気持ちはいたいほどわかるのですが、相続に関する勘違いが至るところでおきているという実感があります
だからこそ、ご自身の知識に自信がある方ほど、無料相談を活用していただきたいと思っています。

 

フリーダイヤル 0120-773-015(075でもOK)

 

※スマホの方は、下にスクロールしていただきますと、ダイレクトに電話をかけることができる「お電話はこちらから」ボタンがあります。

 

相続・遺言のページはこちら→http://office773.com/inheritance

 

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名波司法書士事務所

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住所:静岡県浜松市南区参野町170-1

TEL:無料相談 0120-773-015075でもOK)/

  事務所 053-463-7003

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ネットで相続対策について調べすぎて混乱している「あなた」へ(2017/05/29)

あなたは、どなたかに頼まれて、その方のために一生懸命ネットで情報を取得している方かもしれません。

あなたは、大切な方が他界されて、話し合いのまとめ役になるために、その準備として情報を取得している方かもしれません。

そして、「相当調べていらっしゃるな」とこちらが感心するくらい知識を得られているかもしれません。

無料相談をお受けしていると、そうした方ほど、ちょっとした勘違いが正しい知識の中に混在していることがあります。おそらく、多くの場合、情報の中の「似て非なるもの」のために知識の混乱が起きていると思われます。

知識の混乱が起きたまま、その知識が基準となって話し合い等が進んでしまうと後々のトラブルの原因となるおそれがあります。

「自分はネットでしっかり情報を得ている」という方は、ご自身の理解の確認や考えの整理のためにも、是非、無料相談をご活用ください。

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自筆証書遺言を読んでも、何が書いてあるかわからなくて困っている「あなた」へ(2017/05/28)

「そういう意味だったのですね・・」

 

自筆証書遺言が発見され、家庭裁判所での検認手続きのお手伝いをさせていただいた方のお話です。

(守秘義務の関係上デフォルメしてあります)

 

その方は、検認手続きの中ではじめてその遺言の内容を読むことになったのですが、読んでも最初の導入部分の意味が理解できなかったのです
後日、私も、その自筆証書遺言を拝見することになったのですが、やはり導入の部分の意味がよくわからなかったのです。
でも、あらためてお聞きする遺言者のお話や手元にある相続関係図から、その背景が少しイメージでき、私の脳裏に、ある風景がぱっと浮かんだのです。

 

「こういうことではないですかね・・」と私が申し上げると・・

 

「あっ」 一瞬、依頼者の目が大きくなった気がしました。

 

親の思い、親の愛が、遺言によって伝わった瞬間だったのです。

私もこみ上げてくるものがありました。

 

遺言には、遺言者の愛が詰まっているとあらためて感じた瞬間でした。

 

自筆証書遺言が発見されてどうすればいいかお困りの方は、

まずは、無料相談をご活用されることをお勧めいたします。

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参考コラム→相続に関して、何をしていいか全くわからない「あなた」へ

 

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10人の相続人のうち、あと1人と遺産分割協議ができないで困っている「あたな」へ(2017/05/27)

相続が発生した場合、特定(もしくは全部)の遺産をあなたが取得しようとするときには、そのような内容の遺言がない限り、相続人全員との遺産分割協議が必要となります。

たとえば10人の相続人中8人の方々が、事実上、あなたが相続財産を取得することに賛成しているとしましょう。残りの1人の方との遺産分割協議が難航すると、遺産分割協議が完了するまでの期間が長引くおそれがあります。

その間に、せっかくあなたが相続財産を取得することに賛成している8人の相続人の方々の気持ちや事情が変わってしまうかもしれません。

そこで、8人の相続人の方々から相続分の譲渡を受けておくことをお勧めいたします。

つまり、相続分譲渡証明書にその方々の署名と実印の押印(印鑑証明書付き)をもらっておけば、以後、その方々は遺産分割協議の対象者ではなくなり、残りの1人の方とだけ遺産分割協議をすればいいことになります。話し合いで結論がでなければ、その1人の方を相手方とする遺産分割調停の申立をすることになります。法定相続分もあなたの元々の法定相続分+8人の法定相続分となります。

ただ、相続財産の中に負債がある場合については、債権者の同意がないと譲渡をした8人の方々はその負債につき債権者に対抗できませんのご注意ください。

 

ご不明な点やお問い合わせがある場合は、無料相談をご活用ください。

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参考コラム→相続に関して、何をしていいか全くわからない「あなた」へ

 

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相続手続きがなかなか進まず不安な「あなた」へ(2017/05/25)

Q 祖母が他界して3年が経つのですが、祖母と同居をしていた伯父(長男)がなかなか相続手続きを進めてくれません。

二男である父は、長男に遠慮してか相続に関して何も言えないようです。孫である私が代わりに相続手続きを進めることは可能でしょうか?

A 法的なテクニックとしては、お父さんの相続分をあなたがもらって(相続分譲渡)、あなたが遺産分割協議に加わるということが可能ですが、伯父さんからすると自分の弟であるあなたのお父さんではなく、その子供である「あなた」が表にでてくることは感情的に受け入れることができないと思います。「あたな」が前面にでてしまうと伯父さんとお父さんの人間関係にもひびが入ってしまう可能性もありますので、双方の感情に十分に配慮する必要があります。また、そもそも、今回の相続はお父さんが相続人です。お父さんの気持ちがまずは最優先されるべきです。お父さんから伯父さんに話をして、相続手続きを促すことをお勧めいたします。

感情のもつれを生んでしまうことが最大のコストです。相続は人間関係の縮図ですので、人間関係に配慮することをお勧めいたします。※参考コラム→急がば回れ!遺産分割協議は「聞く」が先!

 

一方で、伯父さんが3年も経つのに遺産分割協議の話しを切り出さないとすると、すでに土地や建物の名義が伯父さんに変わっているかもしれません。まずは、土地や建物の登記情報の取得をしてみることも必要かもしれません。(登記情報の取得はだれでもできますので安心してください)公正証書遺言が作成されている場合、遺産分割協議をしなくても土地や建物の名義を変えることができます。公正証書遺言の場合、裁判所の検認も不要のため、他の相続人に通知がされずにその遺言書を使って相続登記の申請が行われることがあります。

もし、そういう状況だとしたら、お父さんとしては、伯父さんに対し遺留分の請求をすることが可能です。

 

公正証書遺言の作成の有無の確認や登記情報の取得、その後の手続きの進め方など、様々なことが疑問になり、不安になると思います。当事務所では、あなたやお父さんの思いの整理を含め、相続財産の確認等のお手伝いもさせていただいております。

まずは、無料相談をお気軽にご活用ください。

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